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ソメイヨシノ [a scenery of nature]


都心とは一週間弱の遅れで 近所のソメイヨシノが満開に近づきました。
木によって咲き具合はまちまちなのですが
28日現在、一番よく咲いている木で満開まであとほんの少しといったところです。
開花が早かったので、一気に咲いて強風で散ってしまうかとヒヤヒヤしましたが
意外にもその後の進行具合はスローペースでホッとしています。

・・・と書くと、現在の様子を紹介するものと思われてしまうと思うのですが
今日は咲き始めの頃に遡ってご紹介したいと思います。
数が多くなってしまって申し訳ないのですが、宜しければお付き合い下さい。


3月20日 まだまだ咲き始めたばかりです
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22日 青空が美しい一日でした
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26日 まだ蕾も沢山ありますが大分咲きました
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新芽にも可愛らしい蕾がついています^^


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この日はドンヨリとしていましたが、ソメイヨシノの優しいピンクが曇天に映えて
晴れた日とはまた違った魅力があるなぁと思いました(^^)

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Like a shining flower [ひとりごと]

同じ光に照らされても
私達は内側から個性を帯びた輝きを放つ

たとえ自分では気づいていなくとも
光を前にその美しさは隠しきれない

何かを付け加えることも 
誰かを真似ることも必要なく
いのちそのままに咲くことこそが美しい

それが私達 本来の姿であることが 
ただただ嬉しい

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マメザクラ [a scenery of nature]


ソメイヨシノも日に日に花数を増やしつつありますが
今日は林の中でひっそりと咲いていたマメザクラをご紹介します。

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華やかではありませんが、凛とした雰囲気を纏っているところが好きで
毎年咲くのを楽しみにしています^^
今年はやはり大分早く咲いてしまいました。

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早送り [a scenery of nature]

 
久しぶりの穏やかな一日でした。
近頃台風並みの風がしょっちゅう吹いているような気がして
今日みたいに安心してお散歩が楽しめる日は貴重だと感じてしまいます。


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急に暖かくなってしまったので
山桜も出遅れてはいけないと急ピッチで花を咲かせてしまったようです。
いつもは入学式の頃が見頃なのですが、どうやら4月までは持たなそう・・・
いつの間にか早送りされていた動画を途中から見たような気持になりました。
今年の春は急ぎ足で去ってしまうのでしょうか…
 

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こちらはお気に入りの桜の木


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まだ蕾は黄緑色です。
開花はすぐではなさそうだと思い、ちょっとホッとしてしまいました(^^)

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願わなければ始まらない [雑感]


次男が高校を卒業
いよいよ私の人生の時間割のようなものも大きく変化する時期がやって来ました。

もう何年も前から
何か一生続けられることを見つけたい 始めたい思っているのですが
それが何なのか いまだに分かりません。

今まで気になったもので可能な事は体験したり学んだりして来ました。
でも、残念ながら コレだ!と思えるようなものとの出逢いは果たされぬままです。

好きなことならいくつもあります。
理想を言えば、好きなことをしながら収入が得られたらいいなと思っています。
でも、そう軽~く考えただけで
ピーピーピーピーーーッと警笛が聞こえてくるのです。

そして
ちょっと ちょっと~ 
 あなたにそんなこと本当に出来ると思ってるの? 
 全然その域に達していないでしょう?」 とか

そんなこと望んじゃってる訳? また随分と身分不相応な・・・」とか

そんな否定的な言葉が聞こえて来るので
何かちょっとでも ”こうだったらいいな~” なんて考えようものなら
心の中で私を始終見張っている誰かに叱られそうで
自分に対しても本音が言いにくくなってしまうのです。
本当は誰も見ていないし 何を思ってもいいはずなのに・・・

ど真ん中を掴もうと思ったんだ

以前 妹が言ったこの言葉にすごくハッ!とさせられました。
どういう事かというと
本当はAをしたいとか欲しいとか思っているのに
それに限りなく近いA'を手に入れても心は納得しない
だからA'じゃなくて、A(ど真ん中)を掴もうと思ったのだそうです。

この話を聞いた時、ああ、本当にそうだよなぁ。。。
何故限りなく近いものでごまかそうとしたり
このあたりでいいか?なんて妥協しようと思うのだろう?
誰に遠慮をしているのだろう? 
何を恐れているのだろう?と考えました。

結局私は自分に自信が無く
自分のために最高のものを願う価値なんてないと思っているのだと思います。
頭ではそんなことはないと分かってはいるのですが
心の奥にそういう想いが深く根を下ろしているようです。
そして、とうとうこの無価値観と真剣に向き合い
今後の人生の設計図を自らの手で描く時が来たのだなと思いました。

設計図を描くためにはビジョンが必要で
ビジョンを描くためには自分が何を欲しているのかを知らなければなりません。
それを知り、まずは ”そうだったらいいな” と願うことから全ては始まり 
逆に願わなければ何も始まらないのだと改めて思いました。

”常識で考えたら無理” と思うような事だって
考えたり願ったりする自由はあるのですから
少し常識の枠から外れて自由に伸び伸びと考えてみたいものだと思います。

自分の本心を聴く

まずはここからです。
こんなにシンプルなことが難しく感じる私なので、そう簡単にはいかなそうですが・・・
ジタバタともがきながらも何かを発見したい!と思っている今日この頃なのであります^^

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Please show up for me [ひとりごと]


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私の中の光よ
どうか姿を現して欲しい

自分を信じることが出来るように
どんな自分のことも好きだと言えるように
自分を許すことが出来るように

どんな時にもあなたが私の内に在るということを
その姿を以て思い出させて欲しい

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しあわせのパン [movies]


映画『しあわせのパン』は
少し寂しげな雰囲気が漂い それでいて胸にあたたかなものが 
しずかにしずかに沁みこんでいく物語でした。

洞爺湖の畔でカフェを営む夫婦、水縞君とりえさん。
二人の暮らしを軸にして
お客さんやご近所(?)の人々との触れ合いを描いています。
ご近所の皆さんがちょっと風変りで 楽しそうに生き生きと暮らしていて・・・
そういうところも大変魅力的でした。
(特に余貴美子さんが演じた役柄、最高です^^)

豊かな自然と共存し 食事を含めた日々の営みを
自分達のスタイルで丁寧に行う様子はスローライフそのものです。
そういった暮らしぶりを題材にしている物語は数多く存在すると思うのですが
この物語のベースにあるのは ”見守る”ということなのではないかと感じました。

夫婦でお客さんをそっと見守る姿や
水縞君が、時々誰も入ることが出来ない心の扉を開けて
一人静かにそこへ入ってしまうりえさんを見守る姿には
優しさだけでなく芯の強さも感じます。


二人は一緒に暮らし、パンを分け合い、何でも一緒にしているのですが
何故か肩を並べる二人の間には目に見えない境界線のようなものがあるように感じて
映画の序盤では ”二人は夫婦?それとも同志?” と考えたほどでした。
でも思ったのです。
夫婦間に限らず、ある程度の距離が必要な間柄もあると・・・

敬語を使って話している姿にも好感が持てました。
きっと物理的な近さや話し言葉の形にこだわらない二人が
お互いを尊重する気持の顕れなのではないかと感じたからです。


部屋の中に何げなく書かれていた
スキナコトヲ スキナトキニ』 という言葉に
誰かが誰かを見つめるまなざしに
良いと思っていることは謙遜せずに「いいです」と言えることに
手をかけて丁寧に作った食事を美味しくいただくことに
子供が相手であっても丁寧な言葉で語りかける姿に・・・と

挙げ出したらきりがないくらい心が大きく動く場面があり
こんなに何から何まで自分好みの映画は久しぶりかも・・と思っていたのですが
物語が終わり、エンディングの曲が流れ始めた時
更によい意味で ”やられた~!” と思ってしまいました。
高校生の時に初めて聴き、大きく心揺さぶられた曲
矢野顕子さんの『ひとつだけ』のイントロである美しいピアノの音色が聞こえて来たからです。

ここでこの曲と再会するとは思いもしなかったけれど、すごく合ってる!
そう思いつつ耳を傾けていると 更なるサプライズが・・・
途中で急に顕子さんじゃない声に変わった?!と思ったら
何と!それはキヨシローさんの声だったのです!
大好きな二人が歌う大好きな曲との突然の出逢いにビックリ&感動で
しばらくボンヤリとしてしまいました。
顕子さん一人で歌っている時とはまた違った深い味わいがあり すごく素敵なのです。




そして ↑この写真ですが
随分前に出逢い、私の大切な宝物になっている印象的な光景に似ているので驚きました。
(正確には星は細い月の左上に一つだけだったのですが・・・)

当時その光景を目にした時
月が少し離れた場所で輝く星を優しく見守り
下からそっと見守られていることを知っている星は 自由に自分らしく輝いている…
月が懐の広い紳士で星が自分の心に正直に生きる女性に見えました。
近くでぴったり寄り添っている訳ではないのに
私には実際に寄り添っている以上に強く結びついているように感じられたのでした。

今改めてその時の光景に似たこの写真を見ていると
そんな月と星との間の空気感が水縞君とりえさんの関係にも似ていると感じ
この映画に心動かされ エンディングと同じ曲を探していてこの写真と出逢ったことが
偶然ではない気がして、ちょっと感動してしまいました(*^^*)

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bringing out the best in each other [a scenery of nature]

 
 
 光と影 
 それぞれの持ち味によってお互いの魅力を引き出し合い
 どちらか一方だけでは完成しない美しさによって世界を彩る
 
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 花がほとんど咲いていない冬枯れの季節は
 落ち葉や木の実を照らす光に慰められ
 地面に落ちた影によって創られた絶妙な光景に心打たれてしまう
 
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Nobody is there, but somebody was there. [雑感]



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いつも遊び相手がいなくて淋しそうにしている遊具
幼稚園も小学校も終わっている時間なのに 
この日も子供達の姿はなかった


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人気(ひとけ)のないこの公園に
誰かが居た形跡を見つけてホッとしたのは何故だろう?

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