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大杉権現へ [小旅行]


今回は本殿を後にし、奥の院へ続く道の途中の大杉権現までをご紹介します。
前回も書いたのですが…このあたりを歩いている時、何か神聖なる気のようなものを感じました。
時々風がサーッと吹いてくると、天狗が得意気にあたりを飛び回っている姿を連想し
「遠くからよう来たなぁ~」と歓迎してくれているように感じていました(^^)

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本坊金剛寿命院 (鞍馬寺寺務所・鞍馬弘教本庁)

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この門(?)をくぐり抜けて、奥の院へ向かいます。

 

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 奥の院への石段

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 残念ながら戸が閉まっており、中を見ることは出来ませんでしたが
 石段の脇には冬柏亭(与謝野晶子の東京の書斎を移築したもの)が建っています。


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 門をくぐり抜けて更に階段を上ります。 途中で振り返って・・・

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この先、自然のスケールが違うと感じる道を歩きます。
山茶花?椿?ちょっと季節外れだなと感じるお花をあちらこちらで見かけました。

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 息つぎの水(水は出ていませんでした)
 牛若丸が奥の院へ兵法の修行に行く時、ここで喉の乾きを潤したそうです。


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木の根道 
ここは岩盤が固いため、地下に根が張り難くこのように地表に根が張っているとのこと。
何とも神秘的な場所でした。


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 木の根道を通って辿りついたのは大杉権現社

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根幹だけが残っていた杉の木が祀られていました。 上部はこのようになっています。
樹齢約1000年だそうです。 

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 社の周りは杉の木や不思議な形の木に囲まれています。  
 
 朝食後、何も食べずにここまで夢中で歩いてしまったので
 ふと気づくとお腹が空きすぎていて…唯一リュックに入っていたビスコと水に救われました(^^;
 途中にお店が無いので、鞍馬山へは何か食べるものを持って入山することをお勧めします。
  
 
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 可愛い足跡が残されていました^^
 
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 このような杉林を横目に義経堂へ向かいます。


 ※近頃時間のやりくりが難しくなって来たのに加え
  急に湿度が高くなったからか、久しぶりに体調も崩してしまいました。
  しばらくの間、ゆっくりペースで参ります^^
    
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鞍馬寺本殿へ [小旅行]

 
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 2つ前の記事の続きです。
 今回は由岐神社を後にして、鞍馬寺の本殿に向かいます。


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豊かな自然を楽しみながら参拝者が後から後から登って来ます。


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 鞍馬寺中門

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中門をくぐり抜けると石畳の道になり、本殿までは階段が続きます。

 
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 この階段を上がった所に本殿があります。 

 
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 階段を上りきったところで振り返るとこのような景色が・・・



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 本殿金堂
 
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 本殿正面
 
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本殿の前にはこのようなスペースがあり、中央に六芒星がありました。
このスペース(六芒星を囲む部分)の中で足を投げ出し、長い時間座り込んでいる人が居て
お社の前で足を投げ出すという行為に違和感を感じてはじめはビックリしたのですが
しばらく様子を見ていると、何かこのスペースの中に居ることに意味があるらしいと分かって来ました。
 
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 どうしてそう思ったかと言うと、このようにここに立ち
 しばらくの間、本堂と向かい合っている人が後を絶たなかったからです。
 一体何の儀式なのだろう?と気になって家に帰ってから調べてみると
 ここはパワースポットで最も気が集中する場所なのだそうです。
 六芒星の中心に立つとパワーがチャージできるとのこと。
 どうりで次から次へと人がここに立っていた訳です^^

 私はどちらかと言えばここから先の奥の院・貴船神社へ至る山道の方が
 強力な気が満ちていたように感じましたが
 山の中が好きだからそう感じたのかもしれませんね?
 つづく・・・
 
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ユニークな営業時間 [小旅行]


今日は前回の続きではなく、番外編です。

毎日友人と合流したのはだいたい午後6時過ぎでしたので
お寺の拝観時間はとうに過ぎ、夜の街を思うままに歩く日が2日続きました。
この日は、寺町のアーケードをぶらぶらして本能寺を門の外から眺め
鴨川沿いをお散歩しているうちにいつの間にか先斗町に紛れ込んでいました。
そうこうしているうちに八坂神社の裏あたりに辿りついたので、その辺を散策していると・・・


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建仁寺の近くでこんなお店(とその時は思っていました)を見つけました。
見て下さい、この営業時間を!(笑)「朝起きてから夜寝るまで 但、休みたい時休みます」
なんて素敵なスタイルなの?とすっかり心掴まれてしまいました。


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店先に値段が貼ってある絵が置いてあったので
家に帰って写真をよーく見てみるまで絵を売っているお店なのだと思っていました。


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この力みのない感じがたまりません。 
”代金入” がここにあると言うことは、野菜の無人販売所方式で
お金を入れて勝手に持って行ってちょうだいといった感じなのでしょうか?(笑)
人を信頼しているのですね^^

このようにゆる~い雰囲気を醸し出しつつも何か一本筋が通った印象も受けるので
こういう感じ好きだなぁ~♪と思い、思わずカメラを向けました。


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写真を撮った時には全然この英文の存在に気づいていなかったので
家で↑を見て、浮世絵博物館だったのね?と気づき
今更ですが、その場で気づいていたら中も見て来られたのに・・・と残念に思っています。
次回は是非!と思うのですが
その時ここの主が ”休みたい時” でないことを願います(^m^)

http://www.navita.co.jp/s/11028155/
この博物館の詳しい説明がされているサイトを見つけました。
浮世絵の摺り師であるこちらのご主人の工房を無料で公開しているのだそうです。
ご興味のある方は是非ご覧下さい。


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友人達は歌舞伎役者の顔を見て「この怒ってる男性は何?」と興味津々でした(^^)

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由岐神社 [小旅行]


仁王門をくぐり、階段を上るとケーブルカーの乗車場がありました。
お堂のような建物の入口で受付をされていた方に
ケーブルを使わずに登った場合の所要時間をお聞きしたところ
本堂まで30分位だということなので歩いて登ることにしました。

中には入らなかったのであまり観察はできなかったのですが
チラッと見たところ、仏像も祀られていてとても不思議な待合室でした。(笑)
そこから少し歩くとすぐに由岐神社が見えてきます。

どこに行ってもそうなのですが
私はいつもその場所の雰囲気を味わうだけで満足してしまいます。
そこで自分が何を感じるかだけに集中していて説明書き等はほとんどスルーしているので
こういう時、ちゃんと説明が出来ません(^^;
いつもの如く雰囲気だけしかお伝えできませんが、宜しければお付き合い下さい(^^)

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        鳥居のすぐ奥の拝殿の床下 年季が入っています 


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こちらは拝殿の天井       


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正面に見えているのがご神木の大杉です 
神社が見えて来た時点で天に向かって真っ直ぐに伸びるその姿が目を引きました


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ご神木をお祭りしているお社 近くに寄るとこんなに幹が太いのです


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階段の途中で振り返ってご神木の脇から拝殿の屋根を・・・


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天狗みくじって何?と気になりつつ 普段からおみじくは引かないのでスルー(笑)


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天狗様が無造作に盛られていました(^m^)


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こちらの狛犬さんは国の重要文化財なのだそうです


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本殿の脇から 


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若草色のもみじが綺麗でした
つづく・・・

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鞍馬寺 [小旅行]


前記事に書きました通り、しばらく京都に滞在していました。
友人は仕事で来ていたので、日中は私の自由時間です。
毎日一か所ずつ場所を決めて、かねてから行きたいと思っていた場所を訪ねました。

そのうちの一つが鞍馬です。
今日から数回に分けて鞍馬寺~貴船神社までのハイキングコースをご紹介したいと思います。


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京阪電鉄出町柳という駅から叡山電車に乗って鞍馬まで行きました。
大好きな作家、森見登美彦さんの作品に度々登場した叡山電車、想像していた通りでした^^

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こんな感じの場所を走ります

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鞍馬駅に到着  
 
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 柱には天狗様が

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 落ち着いた雰囲気の駅舎でした


 
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 駅からしばらく歩くと鞍馬寺が見えて来ます

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 こちらは仁王門と呼ばれる山門です

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 山門の背後はこんな感じで山がドーンとそびえ立っています

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 こちらは阿吽の虎 鞍馬寺は狛犬ではなく虎なのだそうです
 この雄姿に思わず見惚れてしまいました(*^^*)

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      観音様の持つ蓮の葉から出ているお水で手・口を清めて出発です
      つづく・・・

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