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わたしの季節感 [ひとりごと]


久しぶりにお味噌汁を作ろうかな?と思ったら
それは”そろそろ秋ですよ”のサイン。

けんちん汁が…と思ったなら
秋が深まったしるしです。

猫さんが膝に乗ってきたり
お腹の上で眠るようになったら晩秋。

私の肩にひょいっと飛び乗り
首の後ろでゆったりと寛ぐようになったら…
寒くて暖かい冬の到来です。


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もしも全体図が見渡せたなら [ひとりごと]

信じられないかもしれないけれど
すべて順調だよ
だから心配しなくて大丈夫

順調だなんて思えない?
それでも大丈夫だよ
今はそんな風に見えているだけだから

もしもこの世界の全体図を隅々まで見渡せたなら
その精妙な仕組にきっと驚くはず

困ったことに見える出来事の本質が見えるから
失敗も無駄なこともない事に気づくよ

そしてきっとこう思うんじゃないかな?

そうだったんだ?!
だから今こんな事になっているんだね
途中で起こることは全く考えもしなかった展開だけど
結局は行きたいと思っているところに辿り着いちゃうんだね
それなら本当に心配ないや・・って

それから自分と関わりあう出来事は
どこかの誰かの何かを動かすきっかけにもなっている
その絶妙な絡みにも驚くはず

これがあーなってこーなって
えっ?あんなに遠くの人の人生にも影響しているの?
まるっきり知らない人なのに?!

そう!
だからすごくびっくりしちゃうと思う

この世界は壮大なタペストリーのようなもので
私達の選択が幾重にも織り重なって創られてゆく
しかも完璧なタイミングでそれらは重なり合い
個々の出来事を動かしながら美しい絵を描いていくんだ

実際には見えないけれど
本当なんだよ

どんな出来事にも例外なく大切な役割があって
それは自分にとっても誰かにとっても
佳きことのために起きている
そしてそれは全体を構成するために絶対に必要で
大切な大切なひとコマなんだ

だから今何が起きていても万事OK! 心配なし!

・・・だよ?

最高の師 [ひとりごと]


春はその辺をただ歩いているだけで楽しい
何を見ても自然が作り出す”美”を感じずにはいられないからだ
生前、ターシャ・テューダーが
自分の庭を”地上の楽園”と呼んでいたが
私もこの季節が来ると
此処こそが楽園なのだと思わずにはいられない

最盛期の花も 散りゆく花も
日々移りゆく風景に独自の彩を添え
冬の間に葉をすっかり落としてしまった木々からは
新芽が顔を出している

風はそよぎ
青空は大らかな心で私を見つめている
伸び行く木々の枝越しに見る空の何と美しいこと!

小鳥は謳い 全身で喜びを表現しながら
枝から枝へ飛び移り
桜の花びらをはらはらと舞わせる

ああ、何て心地良いのだろう・・・

生命の本質が滔々とあふれ出し
その歓びを体現しているこの時期
自然は沢山のインスピレーションを与えてくれる

彼等は自分以外の何者かになろうなどと思いもせず
与えられた原型通りに生きる事を純粋に喜んでいる
何も加えず何も引かず
そのままを生きることが世界に美しさを加えることになり
その結果、此処が楽園のように見えるのだと
その姿を以て教えてくれる

私もそのように在りたいと切に思う

梅雨の合間のある日のこと [ひとりごと]


looking for something_1.jpg


窓から入ってきた湿った空気の中に
いつかどこかで私の記憶に刷り込まれた花の香りが混ざっているのを感じた
懐かしさを伴うその微香のなんと心地のよいこと・・・
朝の窓辺で何度も何度も深呼吸をして
私は懐かしさを吸い込んだ


looking for something.jpg


異常な眠気と身体のだるさに支配さるるままに一日を過ごし
どうしても気分を変えたくなって外に出た夕方
降りそうで降らない重そうな空のもと
朝ハッとしたあの香りが今度は濃密に漂っていた

いつかどこかで既に出逢っている香り
その源はどこにあるのかと
歩きながら探してみるも見つからない

伸び放題の夏草の香り 湿り気を帯びた土の香り
それら全てを包み込む空気が私の中を出入りするたびに
えも言われぬやすらぎを覚え
心と体 両方の重みが少しずつ消えていくのを感じていた

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センサー [ひとりごと]


tender green.png
何かを見て美しいと感じるのは
見えているものの奥にある本質を捉えているから



tender green_2.png
あんなに美しかったはずなのに・・・と 写真を見て心がしぼむのは
きっと腕のせいだけじゃない



tender green_3.png
心が美しいと感じた領域は
心にしか感知できないのだと思う

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moving scene [ひとりごと]


moving scene.png


一瞬にして心奪われてしまう何かと出逢い
心が大きく動く瞬間が好き

心の底から 美しいなぁ 素敵だなぁと感じて
内側から溢れ出す歓喜と称賛の波に自分ごと飲み込まれてしまう
そんな感覚に包まれる時が好き


moving scene_1.png

今日も沢山の ”ステキ”と出逢い
気の置けない友とその瞬間を分かち合えた事に感謝

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Like a shining flower [ひとりごと]

同じ光に照らされても
私達は内側から個性を帯びた輝きを放つ

たとえ自分では気づいていなくとも
光を前にその美しさは隠しきれない

何かを付け加えることも 
誰かを真似ることも必要なく
いのちそのままに咲くことこそが美しい

それが私達 本来の姿であることが 
ただただ嬉しい

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Please show up for me [ひとりごと]


hikari.jpg

私の中の光よ
どうか姿を現して欲しい

自分を信じることが出来るように
どんな自分のことも好きだと言えるように
自分を許すことが出来るように

どんな時にもあなたが私の内に在るということを
その姿を以て思い出させて欲しい

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生まれたての… [ひとりごと]


asayake.jpg

生まれたての太陽が連れてきた朝に
昨日の私はもういない

今日を生きるのは
今朝生まれたばかりの私

asayake_1.jpg


asayake_2.jpg

昨日をひきずることなく
今日を始めたい

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いつもの道で [ひとりごと]


a path to the new place.jpg

”この道の先には何がある?”
歩き慣れた坂道を見上げてふとそう思った
2013年 始まりの日

未知なるものとの出逢いに対する期待と不安
その他言葉にならない諸々の想いを連れて
新しき年に歩を進めようとする私の元に
毎年訪れるこの気持は少々厄介だ

知っているところ
安全だと分かっているところだけを歩きたいと思う気持
知らない道へもどんどん分け入り
行けないと思い込んでいる場所へ辿り着きたいと思う気持
二つの想いがシーソーしながらバランスを保っている

”この道の先には何がある?”
いつもの坂道が思いもよらぬ場所へと続いているような気がした
2013年 始まりの日

空があまりにも青く澄んでいたから
知らない道だってきっと安全に歩けると
信頼の気持が胸いっぱいに拡がっていった

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遅ればせながら
あけましておめでとうございます。
松の内が終わり
ドアにかけたお飾りを外し
お正月休みの気分からようやく抜け出しました。
今年もどうぞよろしくお願い致します(^^)

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